2019年5月公開映画 おすすめ洋画をご紹介!

2019年6月6日

2019年5月公開映画おすすめ

2019年5月に公開予定のおすすめ映画(洋画)をご紹介します!

2019年5月は、邦画が多く公開されているようで洋画は少な目ですが、ここでは選りすぐり4つの洋画をピックアップしてみました☆

ぜひご参考下さい♪

2019年5月公開 新作映画

『ガルヴェストン』(5月17日公開)

ファニング姉妹の妹・エル・ファニング主演。体を売って生きるしかなかった娼婦と病に犯された殺し屋が巨大な悪の組織に追われるスリラー。

あの子役だったエル・ファニングも21歳。こんなに綺麗にそして演技派の女優に成長していてびっくりです。

ベン・フォスターは、TVではシックス・フィート・アンダーのラッセル役として、そして映画も『パニッシャー』や『X-MEN: ファイナル ディシジョン』など数々の映画に出演していますが、映画のヒットに恵まれていないせいか日本ではまだそんなに知られていないかもしれません。でも、この映画でベン・フォスターのファンになる人が続出するのでは?というくらい、この映画ではかっこいいです。

そして、はじめから終わりまでリアリティ感に溢れてて、固唾を呑んで映画にのめりこむ事間違いなし!の質が高い映画で、5月公開の映画では一押しです!

ただし、後味はちと悪い・・・泣いて泣いて泣きまくりたい人におすすめ。

映倫区分はPG12(12歳未満の方は、保護者の助言・指導が必要)ですが、実際は高校生以上だと思います。デートにおすすめ~。

『コレット』(5月17日公開)

キーラ・ナイトレイが19世紀に実在したフランスの伝説の女性小説家コレットを熱演。

コレットはシャネルに愛され、オードリー・ヘップバーンを見出した事でも有名ですが、自身が小説家としてデビューするまでは夫のゴーストライターをしていたことでも有名。

彼女のドラマチックで情熱的な半生を描いた作品ですが、19世紀のフランス社交界の雰囲気やファッションのゴージャスぶりもたっぷり味わえ、彼女がいかにして夫の影から抜け出し、フランス屈指のベストセラー作家となったのか?など見所たくさんの映画です。

映倫区分はPG12(12歳未満の方は、保護者の助言・指導が必要)とのことですが、いやいやこれは大人のための映画です~。女性同士で観に行ってコレットの人生について語り合ったら面白い!

『レプリカズ』(5月17日公開)

突然の事故で家族4人を失った脳神経科学者ウィリアム・フォスターをキアヌ・リーヴスが主演を務めたSFアクション。
主人公は、クローン研究の第一人者。そんな彼が家族を失い悲しみにくれる中、タブーを犯してしまう。それは「家族の体をクローン化し蘇らせること」。道徳や倫理に反する行為。クローン化された愛する家族は人間ではなく「物」として、いずれ政府機関から追い回されることに・・・

SF大好き、『マトリックス』大好き、キアヌ・リーブス大好きにはたまらないエンタメSF映画です。

映倫区分はGですが、中学生以上が妥当でしょう。ご家族でどうぞ~。

出典:© 2017 RIVERSTONE PICTURES (REPLICAS) LIMITED

『ベン・イズ・バック』

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞にノミネートされたルーカス・ヘッジズが、ドラッグ依存症で息子のベンを、そしてその母親役にジュリア・ロバーツ。母親の愛と息子の再生を描いたヒューマンドラマ。

ストーリーは、家族から疎遠になっていたベンがクリスマスイブに突然家に帰ってくるところから始まる。
ドラッグ依存症で誰もがベンを諦めているが、母親だけは諦めない。ベンを救いたい、救えるとしたら私しかいない、それ一心でつくす母親の愛情に涙なしでは見られない映画です。ロバーツの迫真の演技は、彼女のキャリア中ベストだ、と評されるほど称賛を集めました。

どこにでもいるただ普通の母親が一人の息子を救おうと、危険を顧みない。衝撃のラストに注目!ご家族でどうぞ~。