『ダウントン・アビー』シーズン3 あらすじと感想 みどころをご紹介!えっ!マシューが?!

2019年6月6日

『ダウントン・アビー』シーズン2は、第一次世界大戦がやっと終わり、”ダウントン・アビー”が平常を取り戻しつつあり、マシューとメアリーがお互いの気持ちを確かめ合う。というところで終わりました。しかし、忘れちゃいけないのが可愛そうな伯爵従者のベイツです。そうです、殺人容疑をかけられ死刑判決が決まったのでした。。。

『ダウントン・アビー』シーズン3 あらすじと新たな登場人物

シーズン3は、1920年の春ダウントン・アビーでは、メアリーとマシューの結婚式の準備にてんてこまい、というところから始まります。

こんな幸せ真っ只中の最中に、グランサム伯爵は投資に失敗したという事実を知り、またもや財政困難に陥いる苦悩に強いられてしまう。そんな折、マシューは自分がかつて婚約していた亡くなったラビニアの遺産相続人だ、という知らせを受け、マシューは挙式を前にして複雑な思いに駆られるのだった。

次女のイーディスは自分の親より年齢が上のストラランと急接近。最初は周りから大反対を受けるものの結婚が認められ、美しいウエディングドレスを着たイーディスは教会でストラランが心変わりをしたことを知る。

アイルランドに住んでいたトムと妊娠中のシビルは、トムが放火の容疑をかけられたことをもとに”ダウントン”に逃げ帰ってくる。

侍女のアンナは、収監されている夫ベイツの為になんとかして冤罪を証明しよう尽力した結果、無罪の証拠となる材料を掴み、無事ベイツが釈放される。出産を迎えたシビルは、娘を出産するもの産褥死を遂げる。

マシューが元亡き婚約者から相続した資金をもとに、ブランソン伯爵とマシューは”ダウントン・アビー”の再建に同等の立場で臨むという約束をする。

そんな時、メアリーはマシューとの子供を身篭っていることに気づく。

『ダウントン・アビー』シーズン3 感想とみどころ(ネタバレ少々含みます)

シーズン3の見所は、天国と地獄、といったところでしょうか。

天国と地獄 その1:恋愛に疎い次女のイーディスは、やっと結婚できる幸せになれる!と思ったの束の間、教会で待ちぼうけを食わされるという始末。

天国と地獄 その2:死刑判決を受けて収監されているベイツが、妻アンナの尽力により無実が証明され、晴れて自由の身に。

天国と地獄 その3:投資に失敗したグランサム伯爵。一時はメアリーの結婚も中止に追いやられるかも・・・と思いきや、メアリーの結婚相手マシューの元婚約者ラビニアから多額の遺産を相続することになり、クローリー一家はまたもや破産の危機を逃れる。

天国と地獄 その4:3女のシビルは、トムとの子を妊娠し娘を出産したものの、産後のひだちが悪く亡くなる。

天国と地獄 その5:マシューの子供を身篭り幸せの絶頂のところ、マシューが交通事故にあう。

ざっ、とあげるとこんな感じでしょうか(^^;;

特にシビルが亡くなってしまうところなんか、涙なくしては観られませんし、マシューが交通事故にあってしまうとこでシーズン3は終わるのですが・・・・もうこの時点で心臓がドキドキです。えーーーーっ、あのハンサムでイケメンでめちゃくちゃかっこいい(あっ、どれも同じ意味ですね・・・^^;;)マシューが死んじゃうの??と視聴者はシーズン4までじらされてしまうのです。

一方、ユーモアを忘れないのが”ダウントン・アビー”です。

結婚式に列席するためにアメリカから来たコーラの母マーサと、ブランソン伯爵の母バイオレットがお互いの気位の高さから、おばあちゃんたちがバチバチと火花を散らす様子は一見の価値あり。マギー・スミスとシャーリー・マクレーンの演技に注目です。

シーズン3は、他にも面白く細かいストーリーが盛りだくさんで集中してみていないとストーリー展開を見失ってしまいそうになりますので要注意です!